09.Andromeda
[00:29.05] 愛された記憶も無いのに
[00:33.96] 愛される温もりだけは知っていた
[00:40.96] 生まれてきたその瞬間から
[00:45.60] 誰かの手 求めて生きてきたんだ
[00:52.04] ああ 伸ばしただけ 崩れ落ちた
[00:58.75] 砂のようなこの想いが
[01:04.63] 胸にあるうちは どこへも行けやしないんだ
[01:14.42] 終わらない夜には 独りきりの朝には
[01:20.03] 隣で笑うように 涙が零れないように
[01:25.89] 孤独に輝いた 独りぼっちの星が
[01:31.78] ここにいるよと叫んで歌になった
[01:37.37] 誰かがそれを見て 綺麗と言った
[01:56.29] 理由も無く泣きたくなるような
[02:00.77] 空しさと寂しさだけを持ち寄って
[02:07.78] 火を点けてさ 暖め合うんだ
[02:12.24] もう二度と逸(はぐ)れてしまわないように
[02:18.97] ねえ 正解とか 間違いとか
[02:25.68] 今は何も解らないけど
[02:31.29] 一つだけ確かなのは 私がいるってことだけ
[02:41.38] 近付いた分だけ 離れていく夢さえ
[02:46.84] 今ならその迷いごと 笑える気がするから
[02:52.73] 孤独に輝いた 点と点を合わせて
[02:58.32] 独りじゃないと叫んで歌になった
[03:04.21] 誰かがそれを見て 星座と言った
[03:22.13] あなたの頭上に今も降りかかる
[03:27.74] 悲しみを溶かす光になりたい
[03:33.63] 憂いも痛みも一緒に抱えてくから
[03:40.90] 教えて
[03:47.92] 終わらない夜には 独りきりの朝には
[03:53.37] 隣で笑うように 涙が零れないように
[03:59.27] 孤独に輝いた 独りぼっちの星が
[04:05.17] ここにいるよと叫んで歌になった
[04:10.76] いつか誰かの夜を 照らすように
[04:21.16] 照らせるように
