空に歌えば
[00:01.64] 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
[00:07.02] 空に歌えば 後悔も否応無く
[00:11.27] 必然 必然 なるべくしてなる未来だ
[00:16.02] それ故、足掻け
[00:30.52] 蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜
[00:39.65] さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて
[00:48.80] 忘れない 悔しさも 屈辱も
[00:54.55] 胸に飾って
[00:57.05] 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
[01:03.55] 空に歌えば 後悔も否応無く
[01:07.80] 必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた
[01:12.43] 未来へ、足掻け
[01:24.68] 人を傷つけずには 本懐は遂げられず
[01:33.93] 失って構わないと思える 理想が道しるべ
[01:43.32] 笑うなら 笑ってよ 嘲笑も
[01:48.70] 道連れにして
[01:50.95] あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事
[01:57.45] 空に歌えば 後悔を振り切って
[02:01.95] 必然 必然 投げ出すには背負いすぎた
[02:06.70] それ故、足掻け
[02:23.20] 苦悩は一陣の驟雨となりて
[02:25.45] 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘
[02:28.08] 雨雲に幽閉 隔離された空
[02:30.33] 捕縛された暗がりからの逃走
[02:32.84] 掴んだものはすぐにすり抜けた
[02:34.84] 信じたものは呆気なく過ぎ去った
[02:37.09] それでも、それらが残していった、この温みだけで
[02:39.59] この人生は生きるに値する
[02:42.09] 失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光
[02:46.09] その時、既にもう 雨は上がっていた
[02:50.34] 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
[02:56.59] 空に歌えば
[02:58.58] あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事
[03:04.09] 言えなかった事
[03:06.08] 空に歌えば 後悔も連れ立って
[03:10.59] 必然 必然 終わらすには失くしすぎた
[03:15.23] それ故、足掻け
[03:17.58] 有限 有限 残り僅かな未来だ それ故、足掻け
