月と太陽だけ
[00:03.15] 楽しいを僕が小出しにしている日常で
[00:06.66] 一体何百回目を閉じたら転がった憂鬱を
[00:10.17] 盲目と嘲る様に笑えるんだろう
[00:27.72] いつかいなくなって 一人で枯れていって
[00:31.23] それは今日じゃないって
[00:32.99] 明日でもないけどって
[00:34.74] そんな事で僕は あなたと居るのに
[00:38.26] ちょっとズレてる世界でただただ背を向ける
[00:42.77] あなたに近づいたその少しの間は
[00:49.79] 変わらずあなたの居る世界に戻れてる気がしてさ
[00:55.55] もう余ってないよ 近づいていい余白
[01:02.08] こんなに簡単に僕の愛は器からこぼれ落ちる
[01:23.00] 移り変わる季節を絶えず感じ取って
[01:26.51] 嫌でも流れていくよまだ動けないのに
[01:29.77] 消えない想いで今日が既に滲んでいる
[01:33.03] 僕等 言えない言葉が少しだけ芽を見せる
[01:38.05] あなたが眺めてる色の付いた明日を
[01:44.81] 僕が目を逸らせば二人は簡単に一人になるよ
[01:50.57] どろんと溶ける世界で月と太陽だけ
[01:56.84] どうしようもない所が似てるね
[02:00.35] 夜はまだ暗そうだけど
[02:05.61] あえて強がりを聞いてくれ
[02:08.50] 姿が変わろうと変わらず居よう
[02:12.26] ほんの少しの今まで通りが
[02:15.77] ここからを照らせる様に
[02:33.32] 世界で一番 尊い君と
[02:36.83] 廻る天体 それだけでいい
[02:40.34] はずなの ねぇ
[02:43.85] はずだよ ねぇ...
[02:59.88] 会いたいはあなたが教えてくれて
[03:03.39] 楽しいを僕が小出しにしている日常で
[03:06.65] 一体何百回目を閉じたら転がった憂鬱を
[03:10.41] 盲目と嘲る様に笑えるんだろう
