03. Kimi to Hitsuji to Ao
[00:14.41] 今がその時だともう気付いてたんだ
[00:17.41] 光り方は教わらずとも知っていた
[00:20.41] 眼の前の現在がもうすでに
[00:22.91] 思い出色していた
[00:26.16] 奇跡は起こるもんじゃなくて起こすものだと
[00:28.91] 手当たり次第ボタンがあれば連打した
[00:32.16] 『今』がすり切れるくらいに生きてたんだ
[00:34.57] 精一 目一杯を
[00:40.81] 喜怒哀楽の全方位を
[00:46.32] 縦横無尽に駆け抜けた日々を
[00:49.57] 君を見つけ出した時の感情が
[00:52.56] 今も骨の髄まで動かしてんだ
[00:55.32] 眩しすぎて閉じた瞳の残像が
[00:58.31] 今もそこで明日に手を振ってんだ
[01:07.07] 世界が僕らを置き去りにするから
[01:10.06] 負けじと彼らをなおざりにしてやった
[01:13.07] するとどうだ寂しがったこの世界が
[01:15.56] 向こうから割り込んできた
[01:19.06] 今日の僕を賞味できる期限は今日
[01:21.57] 眠らせて 腐らせるくらいならばと
[01:24.82] 青いままでヘタもとらず落ちた僕を
[01:27.57] 君が受け取ったんだ
[01:30.82] 苦いけど 苦しくはないよと
[01:35.07] 君は 酸っぱいけども 悪くはないよと そう言った
[01:56.82] 起承転結の『転』だけを
[02:02.56] 欲張って頬張った僕らの日々よ
[02:05.81] 『結』することなどのない日々を
[02:08.56] 君を見つけ出した時の感情が
[02:11.81] この五臓の六腑を動かしてんだ
[02:14.31] 眩しすぎて閉じた瞳の残像が
[02:17.56] 向かうべき道のりを指差してんだ
[02:20.31] リアルと夢と永遠と今と幻想が
[02:23.32] 束になって僕を胴上げしてんだ
[02:26.31] あの日僕らを染め上げた群青が
[02:29.07] 今もこの皮膚の下を覆ってんだ
