04. RADWIMPS - nazonazo
[00:00.40] 内側からは君にだけしか見えないのに
[00:07.15] 外からは僕にしか見えないものはなんだ
[00:14.40] 君からは決して離れようとはしないのに
[00:21.65] 僕からは平気で離れてくものはなんだ
[00:43.40] 僕が嘘をついてもきっと分からないのに
[00:50.65] 君が嘘をつくとすぐ分かるものはなんだ
[00:57.90] 悲しい時は無理して笑ってみせるのに
[01:05.15] 嬉しい時は涙を流すものはなんだ
[01:12.15] それは光っていた 見上げると光っていた
[01:19.15] 眼の前に降ってきた それはまるで それは 君は
[01:26.90] 真夜中に架かる虹のように
[01:30.40] 昼間に輝く星のように
[01:34.15] 夏に降り注ぐ雪のように
[01:37.40] それは それは 新しかった
[01:41.40] 砂漠で見るシロクマのように
[01:44.90] 都会で見るオーロラのように
[01:48.65] 火星で見る生命のように
[01:51.90] それは それは 美しかったから
[02:10.90] 僕は声に出してしか伝えられないのに
[02:17.90] 君は口にせずとも話せる人はだれだ
[02:25.65] 君は生まれた時にはすでに出会ってるのに
[02:32.65] 僕はやっとこの前出会えたものはなんだ
[02:39.91] 君とは死ぬまで別れる事はないと思うけど
[02:46.15] 僕にはいつ別れがくるかわからないものはなんだ
[02:54.40] だけどそれでもいいと思えるものはなんだ
[03:01.40] だってそれだからこそ出会えたものはなんだ
[03:08.40] そうだ 出会ったんだ あの時出会ったんだ
[03:15.40] すべてになったんだ それは まるで それは 君は
[03:23.15] 夏の次に春が来るように
[03:26.90] 昼の次に朝が来るように
[03:30.40] 樫の木に桜が成るように
[03:33.90] 僕の前に現れたんだ
[03:37.90] 雲の上に雨が降るように
[03:41.40] 瞳から鱗が落ちるように
[03:45.15] そのどれもがいとも簡単に
[03:48.15] 起こるような気がしてきたんだ
[03:52.65] 君はそいつを嫌いになってしまったと言う
[03:59.40] もう一緒にはいられない 消えてほしいと言う
[04:07.16] 内側から見たそいつを僕は知らないけど
[04:14.41] 外から見たそいつならよく知っているから
[04:21.65] 半分しか知らないままに答えを出すのは
[04:29.15] なんかすごくとても あまりに 勿体ないから
[04:36.15] 外からずっと見てた僕の話を聞いてよ
[04:43.40] 一番近くにいた僕が見てた 君は それは 君は
[04:50.41] 真夜中に架かる虹のように
[04:54.15] 昼間に輝く星のように
[04:57.90] 夏に降り注ぐ雪のように
[05:01.15] それは それは 新しかった
[05:04.91] 砂漠で見るシロクマのように
[05:08.40] 都会で見るオーロラのように
[05:12.40] 火星で見る生命のように
[05:15.40] それは それは 美しかったから
