04. me me she
[00:25.91] 僕を光らせて君を曇らせた
[00:34.15] この恋に僕らの夢をのせるのは重荷すぎたかな
[00:41.41] 君の嫌いになり方を僕は忘れたよ
[00:50.41] どこを探しても見当たらないんだよ
[00:54.41] あの日どうせなら
[00:57.41] 「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ
[01:12.91] あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を
[01:21.16] だけどほんとは知りたくないんだ
[01:34.91] 約束したよね 「100歳までよろしくね」
[01:42.91] 101年目がこんなに早くくるとは思わなかったよ
[01:51.30] こんなこと言って ほんとにごめんね
[01:59.80] 頭で分かっても心がごねるの
[02:03.56] だけどそんな僕
[02:06.56] 造ってくれたのは 救ってくれたのは
[02:22.06] きっとパパでも 多分ママでも 神様でもないと思うんだよ
[02:30.31] 残るはつまり ほらね君だった
[02:51.56] 僕が例えば他の人と結ばれたとして
[02:56.31] 二人の間に命が宿ったとして
[03:00.31] その中にもきっと 君の遺伝子もそっと
[03:04.56] まぎれこんでいるだろう
[03:08.06] でも君がいないなら きっとつまらないから
[03:16.31] 暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ
[03:25.55] 今までほんとにありがとう 今までほんとにごめんね
[03:41.57] 今度は僕が待つ番だよ 君が生きていようとなかろうと
[03:49.48] だってはじめて笑って言えた約束なんだもん
[03:57.98] 「さよなら」と一緒に 僕からの言葉を
[04:14.43] 「ありがとう」と一緒に 「ごめんね」を
[04:25.43] 「空が綺麗だね 人は悲しいね」
[04:25.69] また見え透いたほんとで僕を洗ってよ
[04:26.18] 次がもしあれば
[04:26.93] 僕の好きな君 その君が好きな僕
[04:28.43] そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ
[04:31.92] この恋に僕が名前をつけるならそれは「ありがとう」
