イチブトゼンブ
[00:28.29] 「アナタは私のほんのイチブしか知らない」
[00:36.57] 勝ち誇るように笑われても
[00:40.58] それほどイヤじゃないよ
[00:45.84] 生まれてくる前
[00:49.84] 聞いたようなその深い声
[00:54.11] それだけで人生のオカズになれるくらいです
[01:02.63] すべて知るのは到底無理なのに
[01:07.38] 僕らはどうして
[01:11.88] あくまでなんでも征服したがる
[01:16.63] カンペキを追い求め
[01:21.16] 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
[01:45.41] もしそれが君のほんのイチブだとしても
[01:53.66] 何よりも確実にはっきり好きなところなんだ
[02:02.91] 困った時 少しまゆげを曲げてみせたり
[02:11.16] 抱きよせるとホッとするような柔らかさだったり
[02:19.92] すべて掴んだつもりになれば
[02:24.68] また傷つくだろう
[02:28.93] ほんとに要るのは有無を言わせない
[02:33.42] 圧倒的な手ざわり
[02:38.17] 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
[03:06.90] 君にしかわからないこと
[03:11.15] 僕だけが見えていること
[03:15.65] どれもホントのこと
[03:19.41] すべて何かのイチブってことに
[03:24.17] 僕らは気づかない
[03:28.18] 愛しい理由を見つけたのなら
[03:32.91] もう失わないで
[03:37.66] 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
[03:46.17] それだけでいいのに
