花火
[00:24.55] 眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも
[00:29.55] あなたの事考えてて
[00:34.58] 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです
[00:39.33] 花火は今日も上がらない
[00:44.58] 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく
[00:49.32] 『1mmだって忘れない』と…
[00:54.57] もやがかかった影のある形ないものに全て
[00:59.32] あずけることは出来ない
[01:04.57] 三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて
[01:14.60] 右腕に止まって目くばせをして
[01:19.37] 『疲れてるんならやめれば?』
[01:24.65] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[01:29.96] こんなに好きなんです 仕方ないんです
[01:34.45] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[01:39.99] 涙を落として火を消した
[01:49.64] そろったつま先 くずれた砂山
[01:51.67] かじったリンゴの跡に
[01:54.21] 残るものは思い出のかけら
[01:59.46] 少し冷たい風が足もとを通る頃は
[02:04.25] 笑い声たくさんあげたい
[02:09.50] 三角の耳した羽ある天使は恋のため息聞いて
[02:19.54] 目を丸くしたあたしを指さし
[02:24.54] 『一度や二度は転んでみれば』
[02:29.59] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[02:34.90] たしかに好きなんです 戻れないんです
[02:39.64] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[02:44.89] 最後の残り火に手をふった
[03:06.89] 赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は
[03:16.92] ただ1つだけ そう1つだけど
[03:21.96] 『疲れてるんならやめれば…』
[03:26.96] 花火は消えない 涙も枯れない
[03:31.96] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[03:37.48] こんなに好きなんです 仕方ないんです
[03:41.98] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[03:47.52] 涙を落として
[03:52.02] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[03:57.52] たしかに好きなんです 戻れないんです
[04:02.02] 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
[04:07.26] 最後の残り火に手をふった
[04:17.04] 夏の星座にぶらさがって
