粉雪
[00:24.06] 舞う季節は いつもすれ違い
[00:35.69] 人混みにまぎれても 同じ空見てるのに
[00:46.44] 風に吹かれて 似たように凍えるのに
[00:59.19] 僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
[01:10.44] それでも一億人から 君を見つけたよ
[01:21.10] 根拠はないけど 本気で思ってるんだ
[01:29.85] 些細な言い合いも無くて
[01:34.10] 同じ時間を 生きてなどいけない
[01:39.23] 素直になれないなら
[01:42.73] 喜びも悲しみも虚しいだけ
[01:59.73] 粉雪 ねえ
[02:03.48] 心まで白く染められたなら
[02:11.64] 二人の 孤独を分け合うことが 出来たのかい
[02:32.39] 僕は君の心に 耳を押し当てて
[02:42.86] その声のする方へ すっと深くまで
[02:54.52] 下りてゆきたい そこでもう一度会おう
[03:02.91] 分かり合いたいなんて
[03:06.66] 上辺を撫でていたのは僕の方
[03:10.16] 君のかじかんだ手も
[03:15.66] 握り締めることだけで 繋がってたのに
[03:33.16] 粉雪 ねえ
[03:36.66] 永遠を前にあまりに脆(もろ)く
[03:44.66] ざらつくアスファルトの上
[03:51.16] シミになってゆくよ
[04:16.66] 粉雪 ねえ
[04:20.41] 時に頼りなく心は揺れる
[04:28.16] それでも 僕は君のこと 守り続けたい Ah
[04:40.16] 粉雪 ねえ
[04:43.66] 心まで白く染められたなら
[04:51.66] 二人の 孤独を包んで 空にかえすから
