SILENT WEAPON
[00:13.26] 冷え枯れた砂漠のすみに
[00:17.01] 夕暮れが迫って来れば
[00:20.50] 独り見上げる空高くなっていく
[00:27.52] 想い出せない過去からの
[00:31.50] 数えきれない瑕からの
[00:34.76] 訣別の狼煙がたちのぼる
[00:41.75] 絡みつく風の冷たさが
[00:45.50] 夜露を結ぶセイジの葉が
[00:49.25] 旅発つ刻を示唆してゆらめく
[00:54.01] さあ出掛けようか
[00:59.50] 黄泉の国にむかうのは すべてなしとげて
[01:06.50] それまで 心して生きよう
[01:13.75] いつかの月曜の朝 祖父が呟いた
[01:21.01] 『今日は死ぬにはいい日だ』と
[01:25.05] そう 確かに
[02:06.04] 蜘蛛の糸で縫い合わせた
[02:09.55] 箙を肩に立ち上がる
[02:13.29] 空にあふれそうな星がつきまとう
[02:20.54] 侮りがたい未来からの
[02:24.05] 忘れられない罪からの
[02:27.54] 訣別の兆しが放たれる
[02:34.79] 交差した矢を信じ続け
[02:38.29] 交差した矢に応えるため
[02:41.79] 振り向くことは2度とはないだろう
[02:47.30] さあ出掛けようか
[02:52.55] 黄泉の国にむかうのは すべてなしとげて
[02:59.29] それまで 心して生きよう
[03:06.29] いつかの月曜の朝 祖父が呟いた
[03:13.78] 『今日は死ぬにはいい日だ』と
[03:17.78] そう
[03:22.78] 黄泉の国にむかうのは すべてなしとげて
[03:30.28] それまで 心して生きよう
[03:37.28] いつかの月曜の朝 祖父が呟いた
[03:44.52] 『今日は死ぬにはいい日だ』と
[03:48.28] そう 確かに
