Subtitle
[00:01.19] 「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」
[00:10.49] そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ
[00:16.95] ごめんね (ごめんね) 笑って (笑って) やって
[00:24.65] 火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ
[00:31.85] きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの
[00:39.34] 綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの
[00:44.12] うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの
[00:47.84] 理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ
[00:53.43] 伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ
[01:03.01] 臆病な僕の この一挙手一投足を
[01:10.44] 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても
[01:17.11] 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど
[01:25.67] でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが
[01:32.05] 君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで
[01:46.91] もう少しだけ待ってて
[01:55.96] 薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう
[02:02.60] どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう
[02:10.32] 「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」
[02:14.57] 冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ
[02:18.29] 別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ
[02:23.98] 救いたい 救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ
[02:33.96] 堅い理論武装 プライドの過剰包装を
[02:40.87] 正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは
[02:47.82] イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人
[02:54.21] 君であってほしい
[03:11.74] かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして
[03:17.90] 足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン
[03:26.13] そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて
[03:32.24] 見つけたいんだいつか 最高の一言一句を
[03:42.07] 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして
[03:49.24] 時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって
[03:55.35] 消えてしまう でも
[03:57.48] 絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように
[04:04.12] 思い返した時 不意に目をやる時に
[04:11.82] 君の胸を震わすもの 探し続けたい
[04:17.41] 愛してるよりも愛が届くまで
[04:25.92] もう少しだけ待ってて
[04:33.88] 言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも
[04:40.52] 勝手に君のそばで あれこれと考えてる
[04:47.98] 雪が溶けても残ってる
