Where Our Blue Is
[00:09.46] どこまでも続くような青の季節は
[00:15.58] 四つ並ぶ眼の前を遮るものは何もない
[00:21.95] アスファルト、蝉時雨を反射して
[00:26.99] きみという沈黙が聞こえなくなる
[00:33.11] この日々が色褪せる
[00:36.29] 僕と違うきみの匂いを知ってしまっても
[00:40.27] 置き忘れてきた永遠の底に
[00:47.46] 今でも青が棲んでいる
[00:50.38] 今でも青は澄んでいる
[00:53.84] どんな祈りも言葉も
[00:56.76] 近づけるのに、届かなかった
[01:00.21] まるで、静かな恋のような
[01:03.15] 頬を伝った夏のような色のなか
[01:07.13] きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる
[01:12.19] 「また会えるよね」って、声にならない声
[01:27.09] 昼下がり、じめつく風の季節は
[01:33.20] 想い馳せる、まだ何者でもなかった僕らの肖像
[01:39.31] 何もかも分かち合えたはずだった
[01:44.09] あの日から少しずつ
[01:47.54] きみと違う僕という呪いが肥っていく
[02:03.20] きみの笑顔の奥の憂いを
[02:09.59] 見落としたこと、悔やみ尽くして
[02:23.40] 徒花と咲いて散っていくきみに
[02:28.18] さよなら
[02:30.83] 今でも青が棲んでいる
[02:34.02] 今でも青は澄んでいる
[02:37.21] どんな祈りも言葉も
[02:40.40] 近づけるのに、届かなかった
[02:43.59] まるで、静かな恋のような
[02:46.51] 頬を伝った夏のような色のなか
[02:50.22] きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる
[02:56.06] 「また会えるよね」って、声にならない声
[03:02.97] 無限に膨張する銀河の星の粒のように
[03:06.43] 指の隙間を零れた
