いのちの食べ方[1]
[00:26.95] 足りないもの探して バックパッカー
[00:28.98] かっとなっては やっちまった
[00:30.57] 急展開に期待しなくたって
[00:32.35] きっと君は来ないってないってば
[00:34.81] "ビビディバビデブー"
[00:36.14] おまじないみたいなもんさ
[00:37.90] 帰りを今も待ち望んでは
[00:42.15] その感動はまた走り去った
[00:44.27] これじゃないと あれじゃないと 焦りだけが募るようだ
[00:47.99] 隣に握りしめる手が欲しかった
[00:52.16] 温もりを知らぬまま
[00:55.61] 心まで貧しくなって
[00:58.97] グレイの海を彷徨った
[01:02.15] 美は満ち溢れているんだ
[01:04.70] 見過ごすな
[01:06.84] 夜が明ける前に酔いを醒まして
[01:12.32] 時間がないんだ君には
[01:14.89] 盲目でいたいの 退屈な今日を
[01:18.06] 超えていきたいんだきっと
[01:20.45] 声が届くまで想いをぶつけて
[01:24.89] ふらふらになってしまうまで
[01:27.98] 僕らにそれを忘れることを許さないから
[01:32.40] 考えることすらやめてしまいな
[01:43.45] 真夜中踊りだすマッドハッター
[01:45.20] あっというまに 経っちまった
[01:46.79] 空想上に期待したくなって
[01:48.65] きっと君はこないってないってば
[01:50.96] 現実との狭間で泣いて
[01:52.45] 腹を裂かれるこの思いで
[01:54.22] 飲み干した言葉の棘が刺さる
[01:58.38] その滑稽さだけが残った
[02:00.76] お気に入りの カトラリーは 至福だけを運ぶようだ
[02:04.40] テーブルをみんなで囲みたかったんだ
[02:08.65] ナイフを突き立てては
[02:12.00] 君の喉仏を裂いて
[02:15.19] 指先を湿らせたんだ
[02:18.65] フォークの使い方なんて
[02:21.84] 誰にも教わらなかった
[02:25.29] 真理を見ようとしないで
[02:28.64] 命の重さを量った
[02:32.11] 揺らめく篝火の中 何をみた
[03:03.63] 夜が明ける前に酔いを醒まして
[03:08.84] 時間がないんだ君には
[03:11.50] 盲目でいたいの 退屈な今日を
[03:14.68] 超えていきたいんだきっと
[03:17.07] 声が届くまで想いをぶつけて
[03:21.59] ふらふらになってしまうまで
[03:24.68] 僕らにそれを忘れることを許さないから
[03:29.20] 考えることすらやめてしまいな
