青のすみか
[00:09.52] どこまでも続くような青の季節は
[00:14.88] 四つ並ぶ眼の前を遮るものは何もない
[00:22.32] アスファルト、蝉時雨を反射して
[00:26.30] きみという沈黙が聞こえなくなる (聞こえなくなる)
[00:33.48] この日々が色褪せる
[00:36.13] 僕と違うきみの匂いを知ってしまっても
[00:40.12] 置き忘れてきた永遠の底に
[00:47.29] 今でも青が棲んでいる
[00:50.48] 今でも青は澄んでいる
[00:53.67] どんな祈りも言葉も
[00:56.85] 近づけるのに、届かなかった
[01:00.04] まるで、静かな恋のような
[01:02.96] 頬を伝った夏のような色のなか
[01:07.21] きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる
[01:12.26] 「また会えるよね」って
[01:15.71] 声にならない声
[01:27.67] 昼下がり、じめつく風の季節は
[01:32.98] 想い馳せる、まだ何者でもなかった僕らの肖像
[01:39.35] 何もかも分かち合えたはずだった
[01:44.13] あの日から少しずつ
[01:47.32] きみと違う僕という呪いが肥っていく
[01:52.63] (La-la-la-la, la-la-la-la
[01:59.27] La-la-la-la, la-la-la-la)
[02:03.26] きみの笑顔の奥の憂いを (憂いを)
[02:09.37] 見落としたこと、悔やみ尽くして (み尽くして)
[02:16.81] (La-la-la-la, la-la-la-la)
[02:22.91] 徒花と咲いて散っていくきみに
[02:28.23] さよなら
[02:30.88] 今でも青が棲んでいる
[02:33.80] 今でも青は澄んでいる
[02:37.26] どんな祈りも言葉も
[02:40.18] 近づけるのに、届かなかった
[02:43.37] まるで、静かな恋のような
[02:46.55] 頬を伝った夏のような色のなか
[02:50.54] きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる
[02:55.85] 「また会えるよね」って
[02:59.32] 声にならない声
[03:03.30] 無限に膨張する銀河の星の粒のように
[03:06.23] 指の隙間を零れた
