レイン[1]
[00:21.64] 六月の嘘 目の前の本当
[00:28.80] セピアにしまいこみ
[00:33.05] 寄り添うとか 温もりとか
[00:38.90] わからなくなってた
[00:41.83] 「君はひとりで平気だから... ね」と
[00:49.00] 押しつけて さよなら
[00:53.00] その類の気休めなら 聞き飽きた筈なのに
[01:03.55] 鳴り止まない 容赦ない思い出たちは
[01:08.23] 許してくれそうにもない
[01:13.70] 目を閉じれば 勢いは増すばかりで
[01:18.27] 遠巻きで 君が笑う
[01:25.66] 雨は いつか止むのでしょうか
[01:30.71] ずいぶん長い間 冷たい
[01:35.80] 雨は どうして僕を選ぶの
[01:41.13] 逃げ場のない 僕を選ぶの
[01:49.88] やっと見つけた 新しい朝は
[01:57.08] 月日が邪魔をする
[02:01.25] 向かう先は 「次」じゃなくて
[02:06.37] 「過」ばかり追いかけた
[02:11.70] 慰めから きっかけをくれた君と
[02:16.48] 恨めしく 怖がりな僕
[02:21.80] そろそろかな 手探り
[02:24.62] 疲れた頬を 葛藤がこぼれ落ちる
[02:31.26] 過去を知りたがらない瞳
[02:36.31] 洗い流してくれる指
[02:41.35] 優しい歩幅で 癒す傷跡
[02:46.66] 届きそうで 届かない距離
[03:11.89] 雨は いつか止むのでしょうか
[03:16.94] ずいぶん長い間 冷たい
[03:21.89] 雨は どうして僕を選ぶの
[03:27.20] 包まれて いいかな
[03:32.08] 雨は 止むことを知らずに
[03:36.87] 今日も降り続くけれど
[03:42.08] そっと 差し出した傘の中で
[03:47.50] 温もりに 寄り添いながら
