小喋日和[1]
[00:09.20] 曲がり角はすぐそこに
[00:10.54] もう見えているのに
[00:13.46] 気づかれないように
[00:14.69] 心の中でカウントしてる (一、二、三)
[00:17.76] 響く靴音はひとつだけ
[00:19.61] 見えないパラメーターが
[00:21.47] 気になって仕方がないまま
[00:23.61] いつだって客席から誰かを見てる
[00:27.52] 寂しがりの歌を耳に詰めこんで
[00:31.93] くすぐったい考え事をして
[00:36.37] 何度だって手を取り合えそうだ
[00:38.40] 案外大丈夫 (案外大丈夫)
[00:40.81] 案外大丈夫 あぁ
[00:43.99] そっと踏み出すと 塗り変えられていく
[00:48.23] 知ってるはずの景色 いつもより静かで
[00:52.77] それでもたしかに 過ぎていく風の中で
[00:56.22] 君の声で顔を上げた 噛み合わない部品
[01:00.98] 握りしめて
[01:02.32] 君の色は何色?
[01:03.91] 少し声に出してみたくなって
[01:06.30] でも あぁ やっぱり言わなくてもいいよ
[01:09.41] 混ざり合う
[01:10.99] 信号のない交差点みたいにじんわりと
[01:14.47] 広がる 溶ける
[01:15.79] 両手いっぱいに君の言葉抱えて
[01:18.98] 知りたい 見てみたい 触れたい
[01:21.37] ぼやけたレンズの向こうから
[01:23.77] こっちに手を振ってる
[01:25.27] 顔が見えない誰かが
[01:38.58] 導きを待ってるだけで
[01:40.36] たったひとりで
[01:42.93] 突っ立ってた廊下
[01:44.26] 見透かされちゃうような気がしてる
[01:47.20] 瞬きが鼓動に変わる
[01:48.96] まぶたの上に今日も
[01:51.11] 気になって仕方がない君の
[01:53.22] まだ読み取りきれない表情を写す
[01:57.12] 窓から流れ込んできた風向きを
[02:01.37] なんだか意識するようになって
[02:05.79] 答えのないような甘い話を
[02:08.01] 君にも言えそうだ (君にも言えそうだ)
[02:10.13] 君にも言えそうだ あぁ
[02:13.50] 季節の色と匂いが強くなってく
[02:17.84] 触れた瞬間にもっと鮮やかに
[02:22.10] 胸が高鳴るのは夢の始まりみたいに
[02:25.80] 手をそっと握られながら
[02:28.20] ほら心地よく 流されてく
[02:32.87] 君の音 どんな音?
[02:34.58] 少し耳澄ましてみたくなって
[02:36.70] いつかもっと聴こえてくるのかな
[02:40.07] 重なり合う ちぐはぐな呼吸でも
[02:43.52] 愛しく思えるような 日々がきらめく
[02:46.44] 両手いっぱい君への花束抱え
[02:49.64] 道しるべなんかなくても
[02:51.77] 一歩ずつ進んでる"自分"のことが
[02:55.75] 好きになれるそんな時が来るから
[02:58.93] 朝焼けと夕焼けのどちらも見たくて
[03:03.19] そんな小さな欲張りが
[03:06.37] 少し またほんの少しって僕らを促す
[03:16.48] 君の色は何色?
[03:18.50] 君の色は何色?
[03:20.28] 少し声に出してみたくなって
[03:22.59] でも あぁ やっぱり言わなくてもいいよ
[03:25.77] 混ざり合う
[03:27.11] 信号のない交差点みたいにじんわりと
[03:30.85] 広がる 溶ける
[03:32.17] 両手いっぱいに君の言葉抱えて
[03:35.10] 知りたい 見てみたい 触れたい
[03:37.66] ぼやけたレンズの向こうから
[03:40.05] こっちに手を振ってる
[03:41.81] 顔が見えない誰かが
