[00:02.12] ガラガラ声に嗤っちまう
[00:03.98] 不確かな才に 縋っちまって
[00:05.84] 夜を濡らしては泣いてる
[00:07.70] 十年経っても同じような
[00:09.56] そこはかとなく浮かんでる
[00:11.15] 何者でもない 想い綴って
[00:13.01] 夜を駆けるようにランデブー
[00:14.89] 酩酊 名前もないような 意味のない毎日を徘徊して
[00:19.40] 一体どれくらいの言葉にやられて病んでる
[00:22.87] 感情は渋滞です この不快感さえも単純で
[00:26.33] 最低な存在です 古今東西見落とさないで
[00:30.04] 恋をしたような 眩暈に溺れそうな
[00:37.48] 息巻くように吠えた
[00:44.92] 最後くらい声をあげてくれ
[00:47.84] まだやれるかい この体じゃ
[00:49.70] 死に場所も選べないようだ
[00:51.82] 君の才能なんて知ったこっちゃないね
[00:55.33] もう放っといてくれないか
[00:56.67] この旗は折れずにいる
[00:59.59] 本当はただずっと 認めてほしくって
[01:12.60] 修羅の炎に身を焼かれた為 再起不能な僕を囲んでは
[01:16.59] "よい子のみんな真似をしてはいけない"と処された
[01:20.04] ああ そうだ 馬鹿な奴ばっか
[01:22.17] くだらない正義感さえ 振りかざせば
[01:24.04] もう戻れない くたばれやしない
[01:25.64] 嘲笑う道化 秀才の眼
[01:28.03] ただ想いを飲み込めば
[01:35.20] 段々声が遠く離れていく
[01:38.12] その期待も 理想さえも
[01:39.72] 君が未だ呪いになっている
[01:42.11] だから世界の果てに落っこちてしまっても
[01:45.03] 僕の目はまだ死なずにいる
[01:49.83] 今までもずっと これからもイメージして
[01:55.41] 愛はないよ しょうがないね
[01:57.30] ガラガラ声に嗤っちまう
[01:59.16] 不確かな才に 縋っちまって
[02:01.02] 夜を濡らしては泣いてる
[02:03.14] 十年経っても同じような
[02:05.00] そこはかとなく浮かんでる
[02:06.86] 何者でもない 想い綴って
[02:08.46] 夜を駆けるようにランデブー
[02:10.32] ああ 将来は明るい未来になりますよう
[02:16.45] 君との約束は果たせそうにないけど
[02:23.64] 言葉は息をするように 願いを繋いでいく
[02:31.07] ごめんね パパ ママ 理想になれなくて
[02:56.34] 最後くらい声をあげてくれ
[02:59.26] まだやれるかい この体じゃ
[03:01.13] 死に場所も選べないようだ
[03:03.53] 君の才能なんて知ったこっちゃないね
[03:06.45] もう放っといてくれないか
[03:08.57] この旗は折れずにいる
[03:11.23] 段々声が遠く離れていく
[03:14.18] その期待も 理想さえも
[03:16.04] 君が未だ呪いになっている
[03:18.18] だから世界の果てに落っこちてしまっても
[03:21.37] 僕の目はまだ死なずにいる
[03:25.88] 今までもずっと これからもイメージして
[03:31.20] 今ならまだきっと 言えるような気がして
