初夏[1]
[00:20.05] 死にたい死にたいって縋ってたって何にも意味ないな
[00:24.84] 僕は知らないんだ 形あるもの全てに終わりが来ること。
[00:30.06] 最底、酩酊で、ありのままの、無茶苦茶な歌詞では
[00:34.83] 救えない命がいくつもある
[00:41.37] 傷つけて、傷つけて 報われようとしているのか?
[00:51.75] 「幸せになれる!」とか?笑
[00:55.90] 初夏の風にまたや酔わされて
[00:58.57] 自惚れた自我を歌ってしまう
[01:01.23] 正しい答えがわからない、だから
[01:03.63] 教えて
[01:04.69] 教えて!
[01:06.01] 好きだった言葉は壊されてしまいました
[01:11.32] いつか報われると信じていたのに
[01:16.37] 積み上げたこの声はこの世界の不正解だ
[01:21.44] 「何も知らないその顔が嫌い。」
[01:25.97] 何十回何百何千回だって
[01:29.06] 死にたいんだ
[01:32.87] 僕は僕は、僕は馬鹿だった 水溜る箱庭
[01:37.65] 傷口を塞ぐために また自慰を繰り返す
[01:41.38] 呆れた横顔
[01:42.99] 夜明け前の夢より綺麗な言葉を並べても
[01:47.77] 美しく枯れる都会の花火
[01:52.86] そこに僕はいない 後の祭
[01:58.44] 言えなかった言葉が 溢れ出して止まらないな
[02:03.49] 望みを叶えても 変わりゃしなくて
[02:08.53] いつの日にか交わした約束は忘れられて
[02:13.85] 引き止められず、ここには1人
[02:18.37] 何千回何万何億回だって
[02:21.46] 殺してくれないか
[02:44.68] 倫理が道理を作るのなら
[02:47.07] 嗄れたこの声は正義なの?
[02:49.46] 正しさが常に優しさになるなら
[02:52.12] 教えて
[02:53.47] 教えて
[02:54.54] 教えて
[02:55.88] 答えて!
[02:59.87] 好きだったあの人はもう僕を救わないな
[03:04.82] いつか報われると信じていたのに
[03:09.96] いつの日にか描いた未来はとうに過去になって
[03:14.92] 「何も知らない」だから、ここで歌う
[03:19.60] 何十回何百何千回だって
[03:22.71] 息をしては
[03:24.74] 何千回何万何億回だって
[03:28.38] 叫んだんだ
