初夏[1]
[00:19.91] 死にたい死にたいって縋ってたって何にも意味ないな
[00:24.69] 僕は知らないんだ 形あるもの全てに終わりが来ること
[00:30.03] 最底、酩酊で、ありのままの、無茶苦茶な歌詞では
[00:34.82] 救えない命がいくつもある
[00:41.46] 傷つけて、傷つけて 報われようとしているのか?
[00:51.57] 「幸せになれる!」とか?
[00:55.82] 初夏の風にまたや酔わされて
[00:58.48] 自惚れた自我を歌ってしまう
[01:00.86] 正しい答えがわからない、だから
[01:03.52] 教えて
[01:04.85] 教えて!
[01:06.18] 好きだった言葉は壊されてしまいました
[01:11.26] いつか報われると信じていたのに
[01:16.30] 積み上げたこの声はこの世界の不正解だ
[01:21.35] 「何も知らないその顔が嫌い」
[01:25.88] 何十回何百何千回だって
[01:29.09] 死にたいんだ
[01:32.80] 僕は僕は、僕は馬鹿だった 水溜る箱庭
[01:37.58] 傷口を塞ぐために また自慰を繰り返す 呆れた横顔
[01:42.91] 夜明け前の夢より綺麗な言葉を並べても
[01:47.69] 美しく枯れる都会の花火
[01:52.90] そこに僕はいない 後の祭
[01:58.48] 言えなかった言葉が 溢れ出して止まらないな
[02:03.53] 望みを叶えても 変わりゃしなくて
[02:08.58] いつの日にか交わした約束は忘れられて
[02:13.61] 引き止められず、ここには1人
[02:18.39] 何千回何万何億回だって
[02:21.48] 殺してくれないか
[02:44.45] 倫理が道理を作るのなら
[02:47.10] 嗄れたこの声は正義なの?
[02:49.49] 正しさが常に優しさになるなら
[02:52.14] 教えて
[02:53.20] 教えて
[02:54.54] 教えて
[02:55.87] 答えて!
[02:59.78] 好きだったあの人はもう僕を救わないな
[03:04.82] いつか報われると信じていたのに
[03:09.87] いつの日にか描いた未来はとうに過去になって
[03:14.92] 「何も知らない」だから、ここで歌う
[03:19.70] 何十回何百何千回だって
[03:22.61] 息をしては
[03:24.75] 何千回何万何億回だって
[03:28.46] 叫んだんだ
