輝いた
[00:05.89] 体交われど 血は交われず
[00:10.68] 僕等いつもひとりぼっちに涙してた
[00:16.79] だけど ふたりだから手を繋ぐこと
[00:22.10] 違う体温と感じあえて孤独は消えていくんだね
[00:29.54] もう前には進めないと決めつけて
[00:34.85] 目隠ししていたのはいつも 自分だった
[00:42.56] さぁ
[00:44.59] 僕等走り出す時がきた 跳ね上がるこの鼓動
[00:53.26] 苦しみから逃げるな 痛みの数だけ強くなる
[01:00.17] そう夜明けは近付いた
[01:04.42] 輝きたい
[01:10.44] 変わらないものひとつ もって旅に出よう
[01:22.14] この道が正解とは限らないから
[01:26.92] 僕はいつもひとり立ち止ってしまう
[01:33.30] だけど踏み出さなきゃ何も見えない
[01:38.34] 君は言った「正解なんてあとからついてくればいい」
[01:45.78] その大事なものは捨てちゃダメだよ
[01:50.83] 辛い時は進んでいる証拠 そう思えばいい
[01:58.82] さぁ
[02:00.69] 僕等走り出す時がきた 跳ね上がるこの鼓動
[02:09.37] 苦しみから逃げるな 痛みの数だけ強くなる
[02:16.28] そう夜明けは近付いた
[02:20.79] 輝きたい
[02:26.55] 変わらないものひとつ もって旅に出よう
[02:49.48] ビルの隙間から 山並みの縁が光り出す
[02:55.86] 賽はとうに投げられた
[03:00.91] さぁ
[03:02.76] 僕等掴み取る時がきた 極夜の日々よさらば
[03:11.53] 悲しみに耐え抜いて 地べた這いつくばっただろう
[03:18.43] 汚れた手は美しく
[03:22.68] 輝いたよ
[03:28.79] 共に走り出すなら 痛みも全部もって行こう
