Rain 中+日+羅馬
[00:21.53] 六月の嘘 目の前の本当
[00:28.42] セピアにしまいこみ
[00:32.67] 寄り添うとか 温もりとか
[00:38.31] わからなくなってた
[00:41.53] 「君はひとりで平気だから…ね」と
[00:48.56] 押しつけて さよなら
[00:52.95] その類の気休めなら
[00:57.74] 聞き飽きた筈なのに
[01:03.23] 鳴り止まない 容赦ない思い出たちは
[01:07.86] 許してくれそうにもない
[01:13.11] 目を閉じれば 勢いは増すばかりで
[01:18.11] 遠巻きで 君が笑う
[01:25.36] 雨は いつか止むのでしょうか
[01:30.37] ずいぶん長い間 冷たい
[01:35.61] 雨は どうして僕を選ぶの
[01:40.61] 逃げ場のない 僕を選ぶの
[01:49.79] やっと見つけた 新しい朝は
[01:56.69] 月日が邪魔をする
[02:00.94] 向かう先は 「次」じゃなくて
[02:05.94] 「過」ばかり追いかけた
[02:11.36] 慰めから きっかけをくれた君と
[02:15.94] 恨めしく 怖がりな僕
[02:21.29] そろそろかな 手探り 疲れた頬を
[02:26.29] 葛藤がこぼれ落ちる
[02:30.79] 過去を知りたがらない瞳
[02:36.04] 洗い流してくれる指
[02:41.04] 優しい歩幅で 癒す傷跡
[02:46.29] 届きそうで 届かない距離
[03:11.54] 雨は いつか止むのでしょうか
[03:16.54] ずいぶん長い間 冷たい
[03:21.54] 雨は どうして僕を選ぶの
[03:26.79] 包まれて いいかな
[03:31.80] 雨は 止むことを知らずに
[03:36.80] 今日も降り続くけれど
[03:41.54] そっと 差し出した傘の中で
[03:47.06] [温もりに 寄り添いながら
