14. 光の世界
[00:00.45] 指差した光 まぶしくて輝く
[00:08.32] いつかは目の前に消えるだろう
[00:16.01] 暗闇になると何も見えなくなった
[00:24.51] 道はまだあるのだろう
[00:53.19] いつもの通り道にみんなの笑う声流れ
[01:04.11] 素敵な日々
[01:07.30] 見慣れて空を見上げて
[01:12.61] 風が吹き始めたら
[01:17.92] ああ 追いかけように
[01:44.93] 走って 風とともに
[01:51.31] 広く果てなく道 続いてくるのだ
[01:58.75] 捕まって 感じて その瞬間
[02:03.55] まるで手の中に 心の奥に
[02:09.12] 世界を握ったように
[02:34.64] 指差した光 まぶしくて輝く
[02:42.07] わたしの目の前に現れた
[02:48.71] 壊れた願いでも いつか取り戻す
[02:56.16] 明日は来るのだろう
[03:24.05] いつもの帰り道に一人で迷いながら
[03:34.85] 繰り返す日々
[03:38.06] 見慣れて空を見上げて一人
[03:44.68] 形のない孤独が胸の中に
[03:52.83] 走って 星とともに
[03:59.20] 狭く果てなく道続いてくるのだ
[04:06.64] 何処に行く 何処はわたしの場所
[04:11.35] 「そんな世界はわたしの世界じゃない」
[04:17.09] と叫んでいる
[04:20.28] 長い旅よ (霧の中)
[04:25.33] を過ごして (願っていた)
[04:29.32] すべては 夢幻 むげん)
[04:35.96] それが現実 それこそが夢だ
[04:43.95] 迷い込んだら帰れ
[04:50.60] 進めば迷わされ 迷えば狂わされ
[04:57.75] それを選ばなくでもいいよ
[05:04.13] 深みに嵌り込んで 抜け出せはしない
[05:11.03] 朝を待てばいいよ
