6. 頬を撫でる風になって
[00:00.45] 頬を撫でる風になって
[00:07.36] ずっとキミの歌を聴いていたい
[00:14.55] きっとキミは知らないでしょう
[00:20.94] 一人の神が愛した事を
[00:53.07] 砂より造られし人形
[00:59.09] ただ還る それだけの事ね
[01:05.21] 未練など無いけれど
[01:10.95] 歌声を聴けないのが怖いの
[01:17.33] 体を失くしても 絶えず
[01:23.19] 近くで心傾けて
[01:28.75] 頬を撫でる風になって
[01:34.36] ずっとキミの歌を聴いていたい
[01:40.89] きっとキミは知らないでしょう
[01:46.66] 一人の神が愛した事を
[02:17.24] 星空よりも光る
[02:22.81] 少年の歌声が届く
[02:29.20] 使命から逃れても
[02:34.78] キミの傍に居られない存在
[02:41.41] 二つの世界を結んだ
[02:47.26] 名前も知らないメロディー
[02:52.83] 零れ伝う涙ひとつ
[02:58.41] 星空へと雨になって落ちた
[03:04.78] 指を濡らす一滴に
[03:10.36] 届かぬ想い 僅かに乗せて
[03:41.34] 「最後にもう一度、、、」
[03:44.17] 消えかけた声で
[03:47.09] 崩れる身を止めて
[03:53.20] 壊れた形で湖に溶けた
[03:58.78] 星空へと舞う様に
[04:05.42] 頬を撫でる風になって
[04:11.26] ずっとキミの歌を聴いていたい
[04:17.37] きっとキミは知らないでしょう
[04:23.22] 一人の神が愛した事を
[04:29.32] 零れ伝う涙ひとつ
[04:35.18] 星空へと雨になって落ちた
[04:41.54] 指を濡らす一滴に
[04:47.30] 届かぬ想い 僅かに乗せて
