5. 夏の風
[00:19.32] 夏空にキミが差す 白いパラソルでさ
[00:27.29] 思うまま 未来図を<furi>描<>(えが)<>いてごらんよ
[00:35.00] 時にふと、手が止まり
[00:38.63] <furi>描<>(か)<>けなくなるときも
[00:43.32] 色を見失うこともあるだろう
[00:49.96] 忘れないで
[00:54.48] 顔をしかめた珈琲の味
[00:59.17] いつかそれも変わる時がくるよ
[01:05.55] キミが揺らした旗 風が舞い込む
[01:10.06] この胸の奥 たなびいてる
[01:14.05] 柔く優しく揺らされ続けてる
[01:21.22] そのままのキミでいい キミはキミだよ
[01:25.75] 強さも弱さも抱きしめて 不器用に泣いて笑って
[01:33.71] 下を向いて 上を向いて
[01:39.02] 今は一度きり 今日にしがみつこう
[01:46.91] 心配はないよ ボクもおんなじさ
[01:55.97] 夏の夜 キミが願う姿が真剣で
[02:03.72] 愛しさを感じては 胸にしまいこむ
[02:11.41] 正しさも間違いも
[02:15.12] 何もかも混ざって
[02:20.09] 見失いながら泣いたりするだろう
[02:26.48] 忘れないで
[02:30.99] びいどろ越しに覗いた世界
[02:35.78] キミ次第で形を変えてくよ
[02:42.15] キミが信じた旗 風を送ろう
[02:46.40] その胸の奥 届くように
[02:50.38] 淡い愛しさ気付かれないように大事なものは何? 留めてほしい
[03:02.34] たとえ其処にボクがいなくても
[03:06.59] 歩いてキミが笑う先
[03:10.22] それがキミの幸せだよ
[03:33.58] いつか終わりがくると
[03:37.49] 永遠などないことなど
[03:41.75] <furi>最初<>(はじめ)<>から知っている
[03:45.20] それでも尚。
[03:50.78] キミが揺らした旗 風が舞い込む
[03:55.03] この胸の奥 たなびく
[03:58.49] 伝えたい言葉も飲み込んだまま
[04:02.99] それでも気持ちは膨らんで
[04:06.98] 柔く優しく揺らされ続けてる
[04:14.15] そのままのキミでいい キミはキミだよ
[04:18.67] 強さも弱さも抱きしめて 不器用に泣いて笑って
[04:26.64] 遠くへ離れたとしても
[04:30.62] 何よりも強い想いで
[04:34.33] キミを守り続けるから
