7. 無窮盟約
[00:16.84] 路傍の花が揺れていた
[00:20.72] ただ一輪 風に抗い
[00:24.71] 寄り添っていたはずの花は
[00:28.69] 土に<furi>塗<>(まみ)<>れ 事切れていた
[00:32.68] ―願うは唯、ひとつだけ―
[00:37.12] キミよ どうか幸せであれ
[00:41.11] この心を穢せはしない
[00:45.27] 二度と逢えないとしても <furi>詰<>(なじ)<>られようと構わない
[00:53.15] 言葉にするのは容易だと 嘲笑われたとしてもいい
[01:01.39] それでも紡がなければ伝わらない
[01:22.62] <furi>心音<>(こどう )<>と<furi>体温<>(ねつ)<>を憶えてる
[01:26.63] 息も出来ないほど苦しい
[01:30.60] 愛しさも淋しささえも
[01:34.85] 両腕で抱き締めてみせる
[01:38.57] ―空の果てに、約束を―
[01:43.35] 時代が声高に言うように
[01:47.06] この心が『間違い』ならば
[01:51.32] 証明してみせなさい 本物だけを見せてよ
[01:59.28] 人が人を想う気持ちは
[02:03.00] 偽りや疑いの海に 溺れさせるものじゃない
[02:10.47] そうでしょう?
[02:20.30] 言葉が明かす意志 空を揺るがせていく
[02:28.27] (この想いよ この意識よ キミを守る 力となれ)
[02:28.44] こだまする<furi>盟約<>(ちかい)<>は 想いを響かせる
[02:36.34] (百の祈り 千の誓い 胸の奥に キミを感じる )
[02:45.90] 遠く離れていたとしても
[02:49.80] この心は消えたりしない光を見失わずに 還るべき道辿るよ
[03:01.75] 言葉にするのは容易だと 嘲笑われたとしてもいい
[03:09.74] 言葉が繋ぐ未来を 信じてるから
