熱異常 - 25時、ナイトコードで。KAITO
[00:00.71] 熱異常 - 25時、ナイトコードで。/宵崎奏/朝比奈まふゆ/東雲絵名
[00:01.24] 词:いよわ
[00:01.51] 曲:いよわ
[00:02.56] 死んだ変数で繰り返す
[00:08.14] 数え事が孕んだ熱
[00:12.94] どこに送るあてもなく
[00:18.52] あわれな独り言を記している
[00:24.10] 電撃と見紛うような
[00:25.42] 恐怖が血管の中に混ざる
[00:26.75] 微粒子の濃い煙の向こうに
[00:28.08] 黒い鎖鎌がついてきている
[00:29.67] 消去しても 消去しても
[00:30.48] 消去しても 消去しても
[00:31.53] 消去しても 消去しても
[00:32.60] 消去しても 消去しても
[00:33.40] 無くならないの
[00:34.72] とうに潰れていた喉
[00:35.80] 叫んだ音は既に列を成さないで
[00:37.37] 安楽椅子の上
[00:38.45] 腐りきった三日月が笑っている
[00:40.05] もうすぐそこまで すぐそこまで
[00:41.10] すぐそこまで すぐそこまで
[00:42.16] すぐそこまで すぐそこまで
[00:43.23] すぐそこまで すぐそこまで
[00:44.02] なにかが来ている
[00:46.69] 大声で泣いた後
[00:48.01] 救いの旗に火を放つ人々と
[00:49.07] コレクションにキスをして
[00:50.40] 甘んじて棺桶に籠る骸骨がまた
[00:51.73] どうかしてる どうかしてる
[00:52.79] どうかしてる どうかしてる
[00:53.85] どうかしてる どうかしてる
[00:54.92] どうかしてる どうかしてる
[00:55.70] そう囁いた
[00:56.77] 未来永劫誰もが
[00:58.10] 救われる理想郷があったなら
[00:59.69] そう口を揃えた大人たちが
[01:01.03] 乗りこんだ舟は爆ぜた
[01:02.35] 黒い星が 黒い星が
[01:03.16] 黒い星が 黒い星が
[01:04.21] 黒い星が 黒い星が
[01:05.28] 黒い星が 黒い星が
[01:06.34] 彼らを見ている
[01:08.99] 哭いた閃光が目に刺さる
[01:11.93] お別かれの鐘が鳴る
[01:14.04] 神が成した歴史の
[01:16.43] 結ぶ答えは砂の味がする
[01:19.35] 死んだ変数で繰り返す
[01:22.27] 数え事が孕んだ熱
[01:24.67] 誰かの澄んだ瞳の
[01:27.32] 色をした星に問いかけている
[01:52.56] 拾いきれなくなる悲しみは
[01:54.15] やがて流れ落ち塩になる
[01:55.49] 祈り 苦しみ 同情
[01:56.55] 憐れみにさえ じきに値がつく
[01:58.16] 今 背を向けても 背を向けても
[01:58.94] 背を向けても 背を向けても
[02:00.01] 背を向けても 背を向けても
[02:01.08] 背を向けても
[02:01.87] 鮮明に聞こえる悲鳴が
[02:03.20] 幸福を手放なす事こそ
[02:04.52] 美学であると諭す魚が
[02:05.86] 自意識の海を泳ぐ
[02:07.18] 垂れ流した血の匂いが立ちこめる
[02:08.51] 黒い星が 黒い星が
[02:09.57] 黒い星が 黒い星が
[02:10.64] 黒い星が 黒い星が
[02:11.43] 黒い星が 黒い星が
[02:12.50] 私を見ている
[02:48.09] 死んだ変数で繰り返す
[02:53.40] 数え事が孕んだ熱
[02:58.45] どこに送るあても無く
[03:03.77] あわれな独り言を記している
[03:09.07] 泣いた細胞が海に戻る
[03:11.73] 世迷言がへばりつく
[03:14.12] 燕が描いた軌跡を
[03:16.53] なぞるように灰色の雲が来ている
[03:19.43] 編んだ名誉で明日を乞う
[03:22.10] 希望で手が汚れてる
[03:24.75] あなたの澄んだ瞳の
[03:27.14] 色をした星に問いかけている
[03:29.79] 手を取り合い愛し合えたら
[03:31.12] ついに叶わなかった夢を殺す
[03:32.20] 思考の成れ果て その中枢には
[03:33.78] 熱異常が起こっている
[03:35.11] 現実じゃない
[03:35.90] こんなの現実じゃない
[03:36.71] こんなの現実じゃない
[03:37.76] こんなの現実じゃない
[03:38.82] こんなの耐えられないの
[03:40.42] とうに潰れていた喉
[03:41.75] 叫んだ音は既に列を成さないで
[03:43.08] 安楽椅子の上
[03:44.40] 腐りきった三日月が笑っている
[03:45.73] もうすぐそこまで すぐそこまで
[03:46.53] すぐそこまで すぐそこまで
[03:47.59] すぐそこまで すぐそこまで
[03:48.65] すぐそこまで すぐそこまで
[03:49.72] なにかが来ている」
