01. 奏(かなで)
[00:41.48] 改札の前 つなぐ手と手
[00:47.48] いつものざわめき 新しい風
[00:53.99] 明るく見送るはずだったのに
[01:00.24] うまく笑えずに君を見ていた
[01:08.49] 君が大人になってくその季節が
[01:14.51] 悲しい歌で溢れないように
[01:20.99] 最後に何か君に伝えたくて
[01:27.02] 「さよなら」に代わる言葉を 僕は探してた
[01:40.74] 君の手を引くその役目が
[01:46.52] 僕の使命だなんて そう思ってた
[01:53.25] だけど今わかったんだ 僕らならもう
[01:59.25] 重ねた日々が ほら 導いてくれる
[02:07.50] 君が大人になってくその時間が
[02:13.75] 降り積もる間に僕も変わってく
[02:20.25] たとえばそこにこんな歌があれば
[02:26.25] ふたりはいつもどんな時も つながっていける
[03:05.27] 突然ふいに鳴り響くベルの音
[03:11.52] 焦る僕 解ける手 離れてく君
[03:17.55] 夢中で呼び止めて 抱きしめたんだ
[03:24.27] 君がどこに行ったって 僕の声で守るよ
[03:35.52] 君が僕の前に現れた日から
[03:41.79] 何もかもが違くみえたんだ
[03:48.29] 朝も光も涙も歌う声も
[03:54.29] 君が輝きをくれたんだ
[04:00.77] 抑えきれない思いをこの声に乗せて
[04:08.52] 遠く君の街へ届けよう
[04:14.03] たとえばそれがこんな歌だったら
[04:20.03] 僕らは何処にいたとしてもつながっていける
