Radwimps - Picnic
[00:00.89] 最期の夏の 入り口に立っていたのは
[00:12.41] ナイフを首から ぶら下げた 青い魂
[00:25.15] 大きな瞳で世界を睨む どこまでも澄んだ 碧
[00:39.13] 仲良しなどとはとても言えない この『毎日』に
[00:51.87] あまりに突然にさよならを 切り出された
[01:03.38] 好きでもないのにフラれた僕を 君は横で笑う
[01:15.87] 希望の類から一番 遠い場所で待ち合わせしたんだ
[01:28.87] 誰にも踏まれてないままの まっさらな雪の上みたいな
[01:42.12] 銀色のプールに 青い孤独がふたつ
[01:48.87] 重ねた唇の 終わり方も知らず
[01:55.37] 僕らは奇跡にも 及ばない光
[02:01.62] それでもいいと今夜は 君を眺め想う
[02:33.86] 人生初心者 丸出しの 小さな戦士
[02:46.12] 舞い上がるスカートを翼にかえて 生きる今日も
[02:58.37] たまに上手に生きられた日には 隠れて笑ってみた
[03:11.37] 星を見上げて笑うことも ありがとう、ごめんねを使うことも
[03:24.02] 一度としてないままに僕ら 月にも内緒で 世界を抜け駆けた
[03:37.77] 飽きもせずに空は 今日も青いから
[03:44.27] 昨日も通り雨に 助けてもらったよ
[03:50.76] 「無様にもほどがある」 誰かが遠くで言う
[03:56.76] じゃあ誰に教わればいい? はじめて生まれたんだ
[04:03.52] 宇宙のまばたきの間の 刹那に 恋をしたよ
[04:24.02] 銀色のプールに 青い鼓動がふたつ
[04:30.41] 重ねた唇に そっと思い出したよ
[04:36.91] あなたは僕がたしかに 生まれ落ちたあの日
[04:43.16] この手からこぼれ落ちた この僕の片割れ
[04:49.42] はじめてしがみついた この世界の袖
[04:55.92] 振り払われようとて 握りかえしたよ
[05:02.42] 僕らは 奇跡にも 及ばない光
[05:08.91] それならいっそ僕ら
[05:12.41] それならいっそ僕ら
[05:15.17] それならいっそ僕ら
[05:18.42] それならいっそ僕ら
