黄昏
[00:19.90] 明かりを灯す事も忘れて
[00:28.15] 眩しい画面に向かう
[00:35.40] たそがれ
[00:40.90] 誰かがみつけてくれる気がして
[00:49.40] 想いを文字に託して
[00:56.40] 送ります
[01:02.40] 今すぐにも 逢いたくて
[01:07.90] 逢えそうで 窓の外見上げた
[01:16.65] 遠く東の空が 暮れなずむと
[01:27.90] やがて輝く星が
[01:33.90] あふれ始める
[01:38.90] そんな数えきれない 光の中
[01:49.15] 早く気づいて欲しい
[01:54.90] たった一つに
[02:18.15] 心の帰る場所を捜して
[02:26.65] 誰もが歩き始める
[02:33.90] たそがれ
[02:39.56] 貴方が待っててくれる時まで
[02:47.65] 光の窓を開いて 旅します
[03:00.90] その部屋まで 行きたくて
[03:06.40] 行けそうで
[03:08.90] そっと目をつむった
[03:15.71] たとえ多くの声が かき消しても
[03:26.65] きっと聞こえるはずの
[03:32.65] 文字があるから
[03:37.30] まるでからんだ糸を たどるように
[03:47.40] いつか巡り逢う日を
[03:53.40] 信じています
[04:01.15] たぶん貴方もどこか 一人きりで
[04:11.15] 遠く誰かに続く
[04:17.40] 窓を見ている
[04:22.15] 広く果てしない空 旅しながら
[04:32.40] ずっと巡り逢うこと
[04:38.65] 信じています
